公演情報
公演詳細

ドラマティック・シアター①~④

ミュージカルコースの演劇公演「ドラマティック・シアター」、今年度は現代口語演劇の名作である二人の劇作家の作品を取り上げる。

『いつだって窓際であたしたち/校舎、ナイトクルージング』
〜いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校シリーズより〜
脚本:三浦直之(ロロ)
出演:ミュージカルコース選抜学生
演出:倉迫康史(講師)

(以下、劇団ロロのサイトより引用)
<いつ高シリーズとは>
2015年から2021年にかけて創作された、全10作品からなる連作群像劇シリーズ。舞台は「いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校」。教室、渡り廊下、駐輪場、屋上、図書室──
学内のあらゆる場所を舞台に、「まなざし」をテーマにした物語が描かれます。
作品ごとに主人公が異なり、それぞれの視点から学内の小さな出来事が語られ、“ここ”と“あそこ”が「まなざし」でつながり、シリーズ全体で大きな物語へと広がる様をお楽しみください。
<『いつだって窓際であたしたち』あらすじ>
いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校の昼休み。
太郎は校庭を永遠に走り回って、白子は校庭のミニチュアをつくってる。教室のカーテンの中では、瑠璃色と茉莉がささやきながらうわさ話。HUNTER×HUNTERの連載再開を待ち望む将門のところへ朝が心霊写真を持ってきて、その側では、新名が崎陽軒のシウマイ弁当を食べるチャンスを伺ってる。笑い声と足音と咀嚼音はまざりあって喧噪になって、青春みたいになってく。
<『校舎ナイトクルージング』あらすじ>
誰もいない夜の校舎でひとりきり、昼間に集めた声を聴く。それがあたしの唯一のたのしみ。昼間の校舎に、あたしはいない。あたしは、あたしのいなかった時間を盗み聞きして、あたしのいなかった校舎を歩く。昼と夜を重ね合わせるんだ。
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「あゆみ(長編)」
脚本:柴幸男(ままごと)
出演:ミュージカルコース選抜学生
演出:山田宏平(講師)

「全編歩き続ける芝居」。「あゆみ」という平凡な女性の人生の長さを歩いた距離に重ねながら誕生・成長・恋愛・結婚・出産・老い・忘れられない思い出といった場面を、1つの役を複数の俳優が演じつないでいく。
絵巻物のような演劇作品。
カテゴリ:
大学の演奏会
ジャンル:
ミュージカル

公演日時

2026 320 (金)

  • 12:30 開場
  • 13:00 開演
MUSIC POOL CINO

入場料

  • 無料
  • 小学生以上入場可

備考

来場を希望される方は事前予約をお願いいたします。
なお、受付は定員に達し次第終了とさせていただきます。

2026 320 (金)

  • 16:30 開場
  • 17:00 開演
MUSIC POOL CINO

入場料

  • 無料
  • 小学生以上入場可

備考

来場を希望される方は事前予約をお願いいたします。
なお、受付は定員に達し次第終了とさせていただきます。

2026 321 (土)

  • 11:30 開場
  • 12:00 開演
MUSIC POOL CINO

入場料

  • 無料
  • 小学生以上入場可

備考

来場を希望される方は事前予約をお願いいたします。
なお、受付は定員に達し次第終了とさせていただきます。

2026 321 (土)

  • 15:30 開場
  • 16:00 開演
MUSIC POOL CINO

入場料

  • 無料
  • 小学生以上入場可

備考

来場を希望される方は事前予約をお願いいたします。
なお、受付は定員に達し次第終了とさせていただきます。